必殺仕事人「婿殿」?

藤田まこと(故人)が演じる「必殺仕事人、中村主水」は家に帰ると「婿殿」と呼ばれてましたよね。これは「自分の娘」の夫の呼び方で、この逆の「自分の息子」の妻は「嫁」といいます。自分の妻は嫁と呼びません。何となく理解して頂いたでしょうか。最近、日本語が無茶くちゃになってきていて、みんな普通に自分の妻のことを「うちの嫁」と言っていますよね。ちゃんと理解している方は、きっと違和感を持ちながら聞いておられると思います。別に生活に困るとかは無いですが、知らなくてゼロ、知っていてプラスになる、ことがありますよね。そしたら無料で仕入れられるので知っている方が徳ですよね。そういった事柄は多分に有ります。それは、親、学校、知人、仕事、いわゆる自分以外の先人さんから伝えられていると思います。それに気付いて自分の物にしている方はいいのですが、気付かなくスルーしている方はもったいないと思います。別にわざわざ知る必要は無いですが、「あっと」思った時は心に留めておく事が大事かなと思います。
私が過去にマナーの研修があった時にこんな話しがありました。
ある担当者が小説家の家に原稿の依頼をしに行った?かは忘れましたが、彼がその方の自宅に原稿のお願いに行った時、奥様に「こちらでお待ち下さい」と応接間に案内されたました。彼はソファに座らず、ずっと立って長い時間待ちました。そして、主が入室して初めて「どうぞ」と席を勧められ着席したという話です。それが他の担当者では成し得なかった、原稿の依頼を引き受けてもらえた要因だそうです。

僕も聞くまでわからなかったのですが、応接間とは主が席を勧めるまで着席してはならないらしいです。そのため、退屈しないように周りに装飾品があるらしいです。彼は偶然にもそのことを知っていたので、その小説家が若いのによう知っとるということで、彼を認めて原稿を書いたという話しです。また、そのことは祖父から聞いて知っていたとのことでした。というプラスを手に入れた話でした。
参考までに応接セットは普通テーブルを挟んで1人掛けのソファが2脚と3人掛けのソファです。客人は3人掛けで、主は1人掛けに座ります。理由は客人は体形が様々だからです。
人の話には、いい話もあるのでちゃんと聞くのが大事です。お見合いの会話もちゃんと聞いて上げて下さいね。

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