道「轍(わだち)」

当結婚相談所は京都御所の西側にあります。以前は京都御所の南側に住んでいたので、毎日御所の中を自転車で通勤していました。京都御所は京都に天皇家が来られたら泊まられるところです。周囲は約4キロあり大きな公園みたいです。私にしたら小さい頃からよく遊んでいたところなので庭のようです。中には迎賓館、グランド、テニスコート、休憩所、池など動物こそいませんがいろんな草木も繁っています。年に2回、春と秋に一般公開しています。昔に都があった時の天皇家が住んでいた紫宸殿というところを公開しています。また、近年では迎賓館も出来、そこの内部も公開する時があります。そちらは私はまだ入って見学したことはありませんが、話しによると京都の伝統工芸を集めて造った施設で、そこそこ見応えがあるらしいです。興味のある方は一度見に来られてもいいかと思います。公開時期は間違ったらいけないのでご自身でご確認ください。その御所の道には砂利がひいてあります。でもなぜか自転車が走りやすいように砂利が少なくなった轍があります。最初はどこも同じように砂利が引かれていたのですが、みんなが同じとことを通るようになって、そのうちに砂利がなくなりみんなが気付かないうちに轍が広がってとても走りやすい道になっています。それと同じように夫婦も最初は、何もないところから、寝食を共にするうちに、またお互いを思いやり気遣うことにより、「夫婦」(定義:日本の民法の752条では″夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない″)という道ができてきます。その道も最初は何もない道ですが、年月が経つにつれて二人、二人が三人で歩くというように、また歩きやすい道に変化していくと思います。大小の違いはありますが、最初はうっすらとした轍です。「すーっと」上をなでただけが、最終的に道になります。その道を大切に歩くのは素敵なことだと思います。独身者の皆さん、そんな道を一緒に歩いてくれる人と出会ってみようと思いませんか?どんな道になるかはわかりませんが作ってみたいと思いませんか?

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cocochiharu

【この記事はアメブロからの記事のリライトです。】

 

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