言葉は生きもの?

言葉は口から発すると生きてきます。当然ですよね。その言葉が相手の心を打つこともあれば、相手を傷つけることもあります。人間は生きてる限り言葉を発します。だからこそ怖く感じる時があります。「口は災いの元」という諺があるように皆さんも無意識ですが言葉を選んで話しておられると思います。私は50年以上続いている踊りの会の役員もしています。そこのお師匠さんがこんなことを言われたことがあります。「どんな嫌なこと言われても言い返してしもたら、口から発してしまったら後々大変なことなるし、いい返す時は、よー考えて言わんとあかんえー。そやさかいぐっと呑み込むことも多いし、ストレスたまるえー」と話されたことがあります。お師匠さんは踊りの会のトップです。お弟子さんは別として、他のお師匠さんに思わず何か気に障ることを言ってしまうと、後々わだかまりが残ってしまうことを、ゆうてくれはったと思います。どんな世界でもそうです。横の繋がりがあります。そこを大事にしていかないとその世界から干されてしまいます。考え方が古いかもしれませんがそれが現実だと思います。人間社会で形成されたものは、どんなものでも人の繋がり無くしてはダメです。だからトップとなるとなかなか言いたいことも言えへんし大変やなと感じました。それぐらい人間の口から出る言葉は重い時があります。だから皆さんも言葉を発する時、特に今のシチュエーションだと、真剣交際の告白、プロポーズの時がそうだと思いますが、受ける時はいいのですが、断る時は相手も人間です。出来るかどうか難しいですが、「断りながら相手を活かす返事」が建前上でも必要かなと思います。いつ自分の番になるかもしれません。そんな場合を考えた言葉を発してあげてくださいね。後は相手次第だと思いますので、そこから先は考えなくていいと思います。

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