万年筆

私はあるきっかけから使うのを敬遠していた万年筆を使うようになりました。私の万年筆のイメージは、書く時にカリカリ音がして、紙に引っかかる感じがする筆記具。ある時、友人と昼間からお酒を飲んでいた時に、彼は芦屋で新聞販売店を営んでいるので、いつも一緒にお酒飲むときは、朝の配達終わりでそのまま京都に来てくれるので、早く飲んで早く帰ります。だから昼間から飲みます。その時に「いま万年筆にこってんねん」「なんで」「書く時に力がいらんので、なんぼでも書けんねん」その一言で急に万年筆が欲しくなり、彼がいつも買っている神戸の専門店まで一緒に行き買いました。そこはひとりひとりに合わせてペン先を調整してくれます。持ち手はどの位置、どのくらい寝かして書くとか、事細かに聞いて調整してくれるので、すごく書きやすい万年筆に変化します。そうすると不思議なもんで万年筆のイメージががらっと変わりました。買ったのはドイツのペリカンというメーカーの万年筆です。音もせずすらすらと書けました。なんか万年筆が好きになり、TPOに合わせ万年筆を揃えていくようになりました。万年筆を調整するという頭がなかったので、彼の言葉を聞かない限り一生使うことがなかった万年筆です。そう思うと人も生まれた時はみんな同じですが、育って行くにつれてカスタム化されているのかなと思います。「蛙の子は蛙」と言いますが、育つ環境がそうさせているのかなと思う今日この頃です。結婚相談業をしないと見えなかった「人」が最近いろいろと見えてきて、この仕事の難しさを感じ始めています。

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