死語!?「バツイチ」

以前は「出戻り」「バツイチ」という言葉が年代とともにあったと思います。現代においては「バツイチ」は死語となりつつあります。といのも平成27(2015)年のある統計によると離婚率35%位になっています。いわゆる3組に1組が離婚します。厚生省が平成25年に発表したデータによると、66万組のカップルが結婚されています。そのうちの23万組が離婚しています。また結婚したカップル66万組のうち17万組が再婚というデータがあり、その内訳は、「夫が再婚で妻が初婚:約6.5万組」「妻が再婚で夫が初婚:約4.5万組」「両方とも再婚:約6万組」となっています。統計的にみるとバツイチ再婚は現在において普通にあるものだと認識できます。これだけ多いとバツイチという言葉を言い換えた方がいいかもしれません。
再婚バツイチの方にアドバイスですが、人は同じことを繰り返す可能性が非常に高いです。成婚したとしても、二の舞を演じないようにその離婚理由を自身で常に再認識してください。人というのは時間が経つにつれて自身の過去を美化していきます。自身を正当化せず、相手の悪かったことも忘れ、自分の落ち度を思い出して下さい。必ずあるはずです。なかったら離婚していません。私は離婚というのはどちらが良くてどちらが悪いということは無いと思っています。相手が悪いと一方的に思っていてもその引き金が自身にあることは常だと思います。そのことを忘れないように結婚生活を送って下さい。それがお相手に対する優しさに反映されます。
再婚バツイチの方との結婚ですが、その方が離婚に対して自分に責を感じておられるならいいのですが、そうではなく相手に責を押し付けるようでは同じことを繰り返す可能性が高いと思います。先にも書きましたが離婚は双方が悪いと私は思います。自己反省がない方だと、自分が悪かった、だからこれからは自分の生き方を変えていこうという選択肢が存在しません。その結果同じことを繰り返します。そうならない為にも双方で綿密な摺り合わせをして下さい。
結婚は人生において素晴らしいことだと思いますが、その裏返しもあることも忘れないで下さい。

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